happy m’s

シアワセは空に浮かんでたり、道端に咲いてたり、手の平にあったりするのです。。。

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【小話】灯された、火

「もう少し、その、タイミングというか……考えてくれない?」
「んー、こういうのは本能で動くようなもんだからなぁ」





※BL(女性向け)です。

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[ 2012/12/10 16:08 ] 創作小話 | TB(-) | こめんと(1)

11月分読書記録

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2264ページ
ナイス数:28ナイス

暁は闇に恋をする (ビーズログ文庫)暁は闇に恋をする (ビーズログ文庫)感想
あらすじを読んで、ありがちな話かなぁとあまり期待しないで読んだんですが、なるほどさすが瑞山作品、キャラがたってるなぁ!話もいつのまにかグッと引き込まれて面白かった。バカップルいいな!師匠と同様、フィーネがただの甘ったれ気味の小娘かと思いきや、なかなかにしぶとく強い子で感心した。これ、シリーズ化するのかな。シリーズ化したら次巻も買う。もっと読んでいきたい作品。
読了日:11月26日 著者:瑞山いつき
ウルフル・ムーン (花とゆめCOMICS)ウルフル・ムーン (花とゆめCOMICS)感想
初作家さん買い。ワンコいいな!動きもあって楽しかった。楽しかった、が、私としてはラブを!もっとイチャラブを!くれ!…みたいなー。これから続きが出るのならこれでもいいけど、一巻読み切りならばやっぱり物足りない感はありますね。好みではあるけど、ラブがないんだったら、話としては同時収録の狼少年の方が好きかも。
読了日:11月23日 著者:友藤結
リーゼロッテと魔女の森 3 (花とゆめCOMICS)リーゼロッテと魔女の森 3 (花とゆめCOMICS)感想
いちいち泣いた。涙脆くなったもんだなー。でも、みんなが良い子すぎてたまらんとです。どうかこの頑張りが報われますように。しかしなんだ、淵月さん色気ハンパない!
読了日:11月23日 著者:高屋奈月
このままではいられない (B‐PRINCE文庫)このままではいられない (B‐PRINCE文庫)感想
前作から6年ぶり?わあ、おのにしさん復活〜w…とワクワクしながら読んでみたけども。ん?あれ?どうも話に入りにくいというか…。臆病な背中が好きすぎて辛口になるのかな?えっちは前作より頑張ってて良し。(笑) これからは作品が出る率が高くなりそうですし、今後に期待です。
読了日:11月15日 著者:おのにしこぐさ
嫌よ嫌よも好きのうち? (ディアプラス文庫)嫌よ嫌よも好きのうち? (ディアプラス文庫)感想
大介の前髪上げてる時と下ろしてる時のギャップに萌え。←イラスト そして、裕貴と大介の会話の中に「不器用なテレパシー」の颯が出てきてニヤリ。
読了日:11月14日 著者:月村 奎
デ・コスタ家の優雅な獣2 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣2 (角川ビーンズ文庫)
読了日:11月11日 著者:喜多 みどり
デ・コスタ家の優雅な獣 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣 (角川ビーンズ文庫)感想
おとなしい女の子が震えながら頑張る話は好きである。喜多さんの作品はどれも出だしは講読するのですが、なぜか途中で挫折して最終巻までもったことがない。面白くないわけじゃないけども、私の期待する方向と徐々にズレてくるからなのか。この作品はぜひとも最後までつきあいたいと思ってるけど…ノア!ノア!←結論
読了日:11月11日 著者:喜多 みどり
篁と神の剣 ―平安冥界記― (ウィングス文庫)篁と神の剣 ―平安冥界記― (ウィングス文庫)感想
実は小野篁のことをあまり詳しいわけじゃない。ただ、これまで読んできた作品では秀才タイプのものしか知らなかったので、意外なキャラ設定にちょっとビックリした。でも、私はこっちの方が感情移入できた。ガタイのいい篁っていうのもイイっすね!(笑) 私のメインは月影の篁に対する懐きっぷりってとこですか。なんだこれカワユイのうwwwほだされるわwww 月の神サマの予想外なアプローチにも笑えた。ああ、そっち行くの!このちょっと他にない篁ワールド、もっと見てみたい。
読了日:11月6日 著者:如月 天音
首の姫と首なし騎士  華麗なる背信者 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者 (角川ビーンズ文庫)感想
ここでロッティがその決断を下すのがこの作品の面白いところだと思う。これがフツーに少女小説的に拒否する方向に話が進んだら、がっかりしてたはず。しかし。そうは言っても読み手である私もレイフォード兄同様、断固反対なわけで。フォルモント側の今後の動きが楽しみです。思わぬ王の目も発覚しておもしろくなりそうv 今回もロッティとアルベルトのイチャコラに頬がゆるんだ。あれだね、完全にまわりにモロバレてっていうのがイイね。わかってないの本人達だけじゃん。
読了日:11月4日 著者:睦月 けい
鬱金の暁闇 14 破妖の剣 (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)鬱金の暁闇 14 破妖の剣 (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)感想
いまや惰性と意地で買ってる(あ、父上が好きだからってのもあるな)シリーズ。とにかく最後まで見届けたいと読んでいるわけですが、今回は二組の親子のコミュニケーション(?)が私的にハイライト。セスラン様のとこは楽しい家族だなぁと改めて思ったですよ。そして本命のラスんとこは…ふっ、やっと父の本音がチラリと。あの男呼ばわりwww 父として娘をあんな最悪な男に引っかけられて、その思いはどれほどのものか(笑) それにしても、何年も放置されてた時に比べたらこまめに発刊されてるけれども、もっとまとめて読みたいなぁ。
読了日:11月4日 著者:前田 珠子

読書メーター
[ 2012/12/02 14:12 ] 読書記録 | TB(-) | こめんと(0)


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