happy m’s

シアワセは空に浮かんでたり、道端に咲いてたり、手の平にあったりするのです。。。
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7月分読書記録

2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1367ページ
ナイス数:25ナイス

ナイトガーデン (フルール文庫 ブルーライン)ナイトガーデン (フルール文庫 ブルーライン)感想
前作での所業のせいで印象悪かった和章さん。いつもなら書店に入荷されたら速攻で買う一穂さんの作品ですが、買うのにちょっと覚悟がいった。でも!なんだ和章さん素敵じゃないか!ヤンデレ具合が端々に見えるところが可愛く見えるなんて、これはやんちゃ系受の柊のおかげか。全体的に落ちついた雰囲気で暗くなりがちなところを、柊のキャラがバランスよく明るさをもたらしてる。悲しい出来事のある中で、じんわりと二人で前に進んでいこうとするラストがよかった。
読了日:7月26日 著者:一穂ミチ
湯の町茜谷便り (幻冬舎ルチル文庫)湯の町茜谷便り (幻冬舎ルチル文庫)感想
女将が攻かい!という想いで購読。作家買いですけどたまに私の好みとハズレる時があるのでドキドキしながら読みました。うん、これは大丈夫だった。すんなり楽しめた。受・攻ともにワケありで複雑な環境設定を持ってるんだけど、お互いの存在のおかげで前にすすめてるんだろうな、と。受の初々しさが可愛いので朱川さんはもっとイジメてもいいと思います(笑)
読了日:7月19日 著者:砂原糖子
王様、お手をどうぞ (ディアプラス文庫)王様、お手をどうぞ (ディアプラス文庫)感想
受の甘い容姿に男前気質がとても好み。そういう受の相手もまた生まれ持った王様気質というちょーストライクなカプでした。意外とこういうカプは多くないのでは。読む前は江神と同様に「社交ダンスか…」と恐る恐る手を出したわけですが、読んでるうちにすごい美しさとか洗練さが伝わってきて良かったです。杏里のおかげかな(笑) 二人の距離感というかスキンシップのとり方がすごく好き。これもやはり杏里のおかげかな(笑) 杏里のおかげで江神がとても可愛い人になってました。
読了日:7月19日 著者:夕映月子
愛されすぎた嫌われ姫 囚われの王子の脅迫 (一迅社文庫アイリス)愛されすぎた嫌われ姫 囚われの王子の脅迫 (一迅社文庫アイリス)感想
テンポの良いセリフや出てくるキャラの個性がうまく調和されて、読みやすい作品でした。それぞれに何か秘密を持っていて、それがずっと隠し味になってて、ただのコミカルな会話でも深みが感じられる。回遊魚系は新しいな(笑)
読了日:7月13日 著者:小野上明夜
花神遊戯伝 あさき夢見し、かぐやの戯 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 あさき夢見し、かぐやの戯 (角川ビーンズ文庫)感想
いやもう何と言ったらいいか…!とにかくまさにラストスパートって感じの疾走感。いろいろありすぎて頭パーンです。朝火さんをカワイイとか思っちゃうほどのテンパリ具合ですよ。胡汀さんは素直になってデレるわ、遠凪さまも潔いわ、ほんとにね。でもやっぱり衝撃だったのはふわゆる、穂野さんか…。洲沙と同様に感情がついていけなかった。この作品は手加減なしです。だからこそ目が離せないし惹き込まれる。次巻でラスト。どのような幕引きとなるか、楽しみに待つ。
読了日:7月1日 著者:糸森環

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[ 2014/08/03 09:55 ] 読書記録 | TB(-) | こめんと(0)


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