happy m’s

シアワセは空に浮かんでたり、道端に咲いてたり、手の平にあったりするのです。。。
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1月分読書記録

2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2747ページ
ナイス数:50ナイス

普通のOLがトリップしたらどうなる、こうなる〈1〉 (レジーナ文庫)普通のOLがトリップしたらどうなる、こうなる〈1〉 (レジーナ文庫)感想
文庫化したので購入。トリップものですが、ヒロインがそこそこ年齢もいってるので根本的にリアリストなところが読みやすい要因の一つかな。ヒーローのメルさんに対するあたりも、むやみに自分を卑下することもなく、だからと言って無駄に猛進することもなく。そのかわり激しく感情が揺さぶられることもなかったかな。読みやすくて楽しめる作品ですけどね。まだ解決してない問題が残されたまま次巻へ。楽しみに待つ。
読了日:1月25日 著者:雨宮茉莉
シンデレラ伯爵家の靴箱館 仮面の乙女は真を歌う (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 仮面の乙女は真を歌う (ビーズログ文庫)感想
今巻のアラン様語録はアメフラシとザリガニでした。ザリガニ感が増すと可愛いらしいですよ。とにかくアランとエデルのお互いが逆方向の斜め上な思考でもって会話してるのが最高に楽しすぎる。行き着くところは同じはずなのにw お話は人魚姫ベース。エデルのライバル(身分差でライバルにもなれないけど)の出現に心配しましたが、怖かったのは付き添いの方だったというね。ついに表に出てきたエデルパパ。父娘の情などいっさい感じさせないですね。すっごく頑張ったアランのプロポーズへの、エデルの応えがなんだか不穏な方にいきそうで気になる。
読了日:1月20日 著者:仲村つばき
霞ヶ関ラヴァーズ (ディアプラス文庫)霞ヶ関ラヴァーズ (ディアプラス文庫)
読了日:1月18日 著者:いつき朔夜
運命かもしれない恋 (ディアプラス文庫)運命かもしれない恋 (ディアプラス文庫)感想
発売日直後どこの書店にも置いてないので(他作品はあるのに!)ポチって入手。渡海さんの作品は痛み成分さえなければ大好きなので、ちょっとドキドキしながら読みましたが、うん、甘酸っぱいキュンキュン話で良かった!受の過去が少々波乱万丈だったため、古平とくっついた時はほんとにヨカッタねぇ♡と近所で見守るオバチャンのようにほっとした。それにしても古平。キミの好みは徹底してるな!すでに本能レベル。名久井に対する嗅覚は宇宙一であろう。
読了日:1月18日 著者:渡海奈穂
ニーナと精霊の扉 黒衣の公務員と碧の秘密 (角川ビーンズ文庫)ニーナと精霊の扉 黒衣の公務員と碧の秘密 (角川ビーンズ文庫)感想
良い新人作家さんと出逢えた!ヒロイン・ニーナにすごい感情移入して共に泣き笑い(笑えるほどボロ泣きした)した。私は少女小説にしろBLにしろヒロイン(受)が逆境に追い込まれるのが大好物なんだなとあらためて思い知った(笑) ヒーローであるグラフォードさんもこれ以上ない訳ありで、鉄面皮がニーナによって少しずつほぐれていく様子が嬉しい。文章も読みやすく、メインはもちろん脇を固めるキャラ達にもしっかりした性格付けしてあって、物語に深く惹きこまれた。これはシリーズ化してほしい。
読了日:1月11日 著者:羽倉せい
異世界出戻り奮闘記 1 ~巫女だとバレずに帰ります!~ (アリアンローズ)異世界出戻り奮闘記 1 ~巫女だとバレずに帰ります!~ (アリアンローズ)感想
初読み作家さんでソフトカバーかーとずいぶん悩んだんですが、これは買って正解でした!おもしろーい!文章も落ちついてるし読みやすく、読み手の感情を惹きつけるキャラ達で一気に読みこんだ。ヒロインのハルカも好ましくて、彼女の言動や追いこまれた状況の展開を集中して追わずにはいられない。そして以前彼女の護衛騎士をしていたノエル。彼の言動もいいですね!あきらかにそれハルカ好きでしょう!とわかるのに二人のすれ違いっぷりに身悶えする。まだ謎を残したままの次巻へ。早く読みたい!
読了日:1月11日 著者:秋月アスカ
うつむき加減の恋―侯爵が愛した結婚できない家庭教師 (マリーローズ文庫)うつむき加減の恋―侯爵が愛した結婚できない家庭教師 (マリーローズ文庫)感想
イラストに惹かれて購入。まあ、期待はせずに軽い気持ちで読んだわけですが、やっぱりね、という結果でちょっと残念。前半のヒロインの心意気は良かったんだけど、後半のストーリーをすっ飛ばしてる感じがもったいないなぁと。ヒーローももう少し色気というかキャラが足りなかった。とりあえずハッピーエンドですけど、メイン二人の心情をもっといかしてほしかったですね。エロ描写(というか最中の台詞?)もなんとなく中途半端。
読了日:1月8日 著者:神埼たわ
花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界 (角川ビーンズ文庫)感想
とにかく情け容赦ない展開が続く作品だったので、この完結の在り方にああ、こうなるしかないか、としっくりきた。私としては胡汀さえ知夏の側にいてくれればハッピーエンドだったので満足。皆がボロボロになったけれど、新たな歴を築くために頑張ってほしい。少女小説にこんな作品があるんだ、と衝撃を与えてくれた素晴らしいシリーズでした。外伝を待ちながらまた1巻から読み返そう。
読了日:1月7日 著者:糸森環
時を越えたらヴェルサイユ (マリーローズ文庫)時を越えたらヴェルサイユ (マリーローズ文庫)感想
設定的に面白そうだと手にしたわけですが、どうにもメイン二人に感情移入できなかったというか、思考がわからないというか…特にヒロインが可愛いと思えなかったのが致命的ですね。読むのに時間がかかりました。事件としての内容は惹きこまれる部分もあったのでほんとにもったいない。買ったレーベル間違ったかと思ったほどの薄味ですし。
読了日:1月4日 著者:森山侑紀
絡まる恋の空回り (ディアプラス文庫)絡まる恋の空回り (ディアプラス文庫)感想
好みのCPで読んでて楽しかった!とにかく攻の柴崎さんの登場シーンのインパクトがね、すごいよね(笑) 年上だけど外見と言葉使いが敬語で年下なイメージに見せといて、やはりたまに見せる年上っぽさがグッとくる受が私好きだーとあらためて思った。この方の作品はどストライクのものと生理的に受け付けないものとあるので、買うのにちょっと勇気いる。これはどストライクの方で嬉しかったv
読了日:1月4日 著者:渡海奈穂

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[ 2015/02/15 18:25 ] 読書記録 | TB(-) | こめんと(0)


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