happy m’s

シアワセは空に浮かんでたり、道端に咲いてたり、手の平にあったりするのです。。。

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拒否反応

えー、私はわりとアルコール強い体質をしておりまして。
普通にお茶感覚で飲んでても顔色変わらず、せいぜい眠気がくる程度。
チャンポンな飲み方をしても二日酔いにはなりません。
二日酔い、過去にたった1回だけ経験しただけ。

そんな私にも、どうやら合わないものがあるようです。

まずは赤ワイン。
白やロゼは平気ですが、なぜか赤はダメみたい。

それと、梅酒。
いや、この梅酒、実は昨夜に判明したばかりだったりします。
今までも飲んだことありますが、ぜんぜん平気だったはずなのに、昨夜にかぎってなぜか…っ!

いったい、何を持ってダメだというのかというと。
軽い急性アルコール中毒症状が出ます。
酔うどころじゃないです。
まさに中毒症状です。

最初にじわじわーと肩が痛くなります。
筋肉痛みたいな鈍痛。
それからなんかヘンな汗が出てきます。
そんでもって胸から胃のまわりがもやもや~っと気持ち悪くなります。
吐き気じゃないんだ、なんというか、ほんともやもや~って。
痛いような熱いような。
そしてトドメが呼吸が浅めになり、動悸がする…と。

とにかく、肩が痛いのが結構ツライんですよね。
重痛いというか、身体をまっすぐ支えられない感じ。
30分ぐらいしたら落ちつくんですけども。

今後は梅酒飲むのに緊張することになりそうです。
サイダーで割って飲んだんだけどなぁ。
自覚はないけど体調悪かったのかしら?
そういえば、その後、お腹がゴロゴロ言いだしてトイレにこもったというオチもあり。
やっぱ体調悪かったのか!

急性アルコール中毒にはとても印象的な思い出があります。
うちのママは喘息持ちなので、発作が出ると夜間病院のお世話になります。
今でこそ発作が出ないように体調管理ができるようになりましたが、10年前ぐらいまでは春・秋と喘息シーズンには行くことがありました。

で、その時に、一人の急患が運ばれてきました。
連れもついてきて10名ぐらいの団体さんで。
学生らしき彼らは、どうやら一気飲みをやらかしたらしいのです。
そこまでは、まあよくある(?)こと。

その学生さん達を、看護師のおばちゃん達がすごく怒って説教を始めたんです。
まあね、命にかかわるし説教は大事です。
でも、そのわりには説教がすごいというか、長いというか…。
ママを含め5.6人いた喘息仲間とその家族が注目してる中、その理由が判明しました。

「あんた達、医者になるんでしょう! 自覚しなさいっ!! 」

Σ(゜Д゜III)

医学生だったのかっ!?
そりゃー怒られるわ。

あれからかるく10年以上経ってますので、彼らも立派な先生になってることと思います。
これも若気の至りとして思い出となってるんでしょうか。(笑)
…他人事じゃありませんね、はい。
アルコールに強いからって調子にのらないよう気をつけます。
でもね、昨日の梅酒はコップ半分飲んだだけだったとよ!?(訊いてません)
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[ 2011/06/29 16:16 ] 日常 | TB(-) | こめんと(0)
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