happy m’s

シアワセは空に浮かんでたり、道端に咲いてたり、手の平にあったりするのです。。。

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8月分読書記録

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2009ページ
ナイス数:24ナイス

太陽王と灰色の王妃 (レジーナ文庫)太陽王と灰色の王妃 (レジーナ文庫)感想
内気で華やかな兄姉の影にかくれたお姫様、というのは好みでしてねー。(首の姫と首なし騎士などw) 大変けなげなリティシアが可愛くて愛しくてたまらんでした(笑) 隣国の若き王様で夫となるレーナルトさんも私好みでおいしかったんですが、なにぶん、リティシアを泣かせたからね。おいこらいい加減リティシアらぶ自覚せんかい、と少々おこでした。でも好き。少々のエロもあって、こういう話もっと読みたいなぁと思いました。
読了日:8月27日 著者:雨宮れん
不器用な告白 (幻冬舎ルチル文庫)不器用な告白 (幻冬舎ルチル文庫)感想
やっちまった。まさかの続編だった。好みのCPでまあ楽しめたからいいけどね。弟くんにはイラッとしたけどね。これは1巻の方が面白そうかな、て思いました。
読了日:8月17日 著者:椎崎夕
町民C、勇者様に拉致される (レジーナブックス)町民C、勇者様に拉致される (レジーナブックス)感想
小型犬系な一人称の文章なので、賛否両論、好き嫌いがはっきり別れるタイプの作品かな。私はあまり気にならなかったけど、さすがに後半は謎が謎を呼び、自分なりの予想をぐるぐる考えるストレスも手伝ってうるさく感じないでもない。でも町民Cに勇者様、神官様とキャラが魅力的でもっと彼らを見てたい。まだまだ話は始まったばかりでこれから盛り上がっていくのでしょう。きゃんきゃんした一人称だけども、話は意外と深刻で奥が深いような気配。次巻以降も楽しみ。
読了日:8月17日 著者:つくえ
花神遊戯伝  ひとひら恋せ、胡蝶の月 (角川ビーンズ文庫)花神遊戯伝 ひとひら恋せ、胡蝶の月 (角川ビーンズ文庫)感想
いやはや、まことに吸引力のある物語である。知夏を取り囲む面子の濃ゆさと言ったら!じわじわと真相に近づきつつありますが、かなりの心構えと覚悟が必要な結末が待ってそう。胡汀さんはあれで安定したのかな。瞳の色が混ざって綺麗な色で素敵。
読了日:8月8日 著者:糸森環
首の姫と首なし騎士  誇り高き反逆者 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 誇り高き反逆者 (角川ビーンズ文庫)感想
はたしてこれほど読むのに息苦しくなる作品はあっただろうか、ってほどのあいかわらずの緊迫状態です。でも。でもな。アルベルトさんがな、ほんとに人間臭さを表に出すようになって、感慨深い。クローヴィスさんの台詞が決定打だったのかー。うんうん、男の人だねぇ(感涙)。ロッティも行動力全開で頑張った。彼女も自分の想いを確信したようで、この緊張感あふれる状況の中の、ささやかな萌えとして、これまで以上の無自覚・人目気にしないアルベルトとのイチャコラが期待できそうです。不安だらけだけど、どのような結末になるのか見届けたい。
読了日:8月4日 著者:睦月けい
鬱金の暁闇 17 破妖の剣(6) (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)鬱金の暁闇 17 破妖の剣(6) (破妖の剣シリーズ) (コバルト文庫)感想
毎回覚悟して本を開くわけだが、それでもやはりフォントの大きさと行間の広さに泣けた。ぶっちゃけ緋稜姫と乱華のラスフェチぶりはもう知ってるんで説明いらないっす。パパとママのラブぶりは良かった。もっとこちらの描写を書いてほしかったな。
読了日:8月4日 著者:前田珠子
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)
読了日:8月1日 著者:小野不由美

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[ 2013/09/15 20:57 ] 読書記録 | TB(-) | こめんと(0)
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