happy m’s

シアワセは空に浮かんでたり、道端に咲いてたり、手の平にあったりするのです。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2月分読書記録

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:392ページ
ナイス数:20ナイス

ひとふれ (アヴァルスコミックス)ひとふれ (アヴァルスコミックス)感想
良い年下モノでした。瑛流の子供らしいまっすぐな感情に、いろいろ重なってすっかり後ろ向きになっていた響子がじわじわと陥落していく様が見ててニヨニヨした。何よりもその後のお話が!どぅわ!メガネ!瑛流が色男に成長しててすべて持ってかれた(笑) 当たり前のように響子と共にあるのが嬉しかった。もっと話を広げて欲しかったと思う反面、この物語にはこれがちょうどいいのかもと満足もしてる。きっとこれがベストなんだろうな。この作品をプッシュしてくれた友人に感謝。
読了日:2月27日 著者:鈴木有布子
何度でもリフレイン (ディアプラス文庫)何度でもリフレイン (ディアプラス文庫)感想
初読み作家さん。イラストのムクさんに惹かれて購読。いいですね、10年再会愛。おぼっちゃま攻と苦労してきた受。ひどい別れ方をした二人で、初めは佳史の苦労知らず的な無神経さにハラハラしたけど、そこはやはり忘れられずに想い続けていたミチの心情と重なって可愛く思える不思議。基本、とても大らかで良い男な佳史だけどミチのことになると子供になるところがまた愛しい。ミチも意外と男前な性格で世話焼きなところが魅力。でもちょっとした瞬間に脆くなるのが目が離せなくて、二人が通じ合った時は心底ホッとした。じんわりくる作品でした。
読了日:2月15日 著者:安西リカ

読書メーター
スポンサーサイト
[ 2015/03/11 22:06 ] 読書記録 | TB(-) | こめんと(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。